(分野1=動物学・農学・基礎医学系等、分野2=産婦人科、分野3=泌尿器科・小児科・内科系)


≪平成30年度≫UP
受賞内容 受賞者/所属
(分野2)
子宮内膜間質細胞の脱落膜化におけるEpidermal Growth Factor Receptorを介した細胞機能調節
 
後藤 香里
(大分大学医学部産科婦人科、セント・ルカ産婦人科)
(分野3)
胎生期低栄養環境は胎仔期の性ステロイド合成障害と成獣期の精子数減少を引き起こす

小野 裕之 
(浜松医科大学小児科)
(分野3)
胎生期卵巣におけkるNR5a1/SF1/Ad4Bpの転写抑制はNotchシグナルを介した卵巣発生の最適化に必要である

野村 莉紗 
(東京医科歯科大学発生発達病態学教室、柏市立柏病院)
≪平成29年度≫
受賞内容 受賞者/所属
(分野1)
顆粒膜細胞/卵丘細胞特異的 Calpain2(CAPN2)欠損マウスにおける卵成熟異常メカニズムの解析
 
奥田 哲司
(広島大学大学院生物圏科学研究科家畜生殖学)
(分野2)
多嚢胞性卵巣症候群の卵巣線維化における小胞体ストレスの役割

高橋  望 
(東京大学医学部産婦人科学教室)
(分野1)
新生仔雄へのエストロジェン暴露による弓状核Kiss1抑制を介したLH分泌不全メカニズム

美辺 詩織 
(東京大学大学院農学生命科学研究科)
≪平成28年度≫
受賞内容 受賞者/所属
(分野1)
核内受容体Ad4BP/SF-1によるステロイドホルモン産生の統括的制御
馬場  崇 
(九州大学 性差生物学講座)
(分野2)
脱細胞化組織移植マウスモデルの子宮再生過程における転写因子STAT3の役割
平岡 毅大 
(東京大学医学部産婦人科学教室)
(分野2)
ESR1の組織特異的発現はDNAメチル化により制御される
前川  亮 
(山口大学大学院医学系研究科産科婦人科)
≪平成27年度≫
受賞内容 受賞者/所属
(分野1)GnRHニューロンからキスペプチンニューロンへのポジティブ・ショートループ・フォードバック機構 家田菜穂子 
(名古屋大学大学院 生命農学研究科)
(分野1)
尿道形成過程におけるアンドロゲンによるMafb遺伝子発現制御機構の解明
松下 祥子 
(和歌山県立医科大学 先端医学研究所遺伝子制御学研究部)
(分野3)
精子形成を長期間維持できるin vivo精巣組織培養システムの開発
古目谷 暢 
(横浜市立大学大学院医学研究科 泌尿器病態学)

≪平成26年度≫
受賞内容 受賞者/所属
(分野1)ラット妊娠初期子宮におけるCalreticulinの発現と脱落膜化との関係 吉江 幹浩 
(東京薬科大学薬学部 内分泌・神経薬理学教室)
(分野2)
エストロゲンおよびプロゲスチンによる血管内皮細胞における接着分子発現変化
伊藤 文武 
(京都府立医科大学大学院 女性生涯医科学)
(分野3)
卵巣発生初期において卵巣特異的転写因子FOXL2はWT1-KTSに拮抗しAd4BP/SF-1の発現を抑制する
高澤  啓 
(東京医科歯科大学 発生発達病態学分野)

≪平成25年度≫
受賞内容 受賞者/所属
(分野1)Mamld1遺伝子欠損妊娠マウスは黄体退縮不全による分娩遅延を呈する 宮戸 真美 
(国立成育医療研究センター研究所 分子内分泌研究部)
(分野1)
胎仔型ライディッヒ細胞の細胞運命と機能
嶋  雄一 
(九州大学 分子生命科学系部門 性差生物学)
(分野2)
BMP type II receptor (BMPR2)は着床後の妊娠維持に必須である
長島 隆 
(慶應義塾大学 産婦人科)

≪平成24年度≫
受賞内容 受賞者/所属
(分野1)雌雄ニホンザルにおいてエストロジェンはKISS1ニューロンの活性化を介して黄体形成ホルモンのサージ状分泌を誘起する 渡辺 雄貴 (名古屋大学 生命農学研究科)
(分野2)ヒト子宮内膜間質細胞(ESC)の脱落膜化によって誘導されるmanganese superoxide dismutase(Mn-SOD)遺伝子発現に関与する新たな転写調節経路 田村  功 (山口大学 産科婦人科)
(分野2)ヒト子宮内膜再構成システムを用いたin vivo幹細胞アッセイの開発と内膜幹細胞の同定 宮崎  薫 (慶應義塾大学 産婦人科)

≪平成23年度≫
受賞内容 受賞者/所属
(分野2)高LH環境はFSH誘導性の卵胞発育を抑制する〜アジア人女性に典型的なnon-PCOSの病態解明を目指して〜 折坂 誠 (福井大学 産科婦人科)
(分野2)ヒト卵巣顆粒膜細胞におけるGnIHの生理作用 大石 元 (東京大学医学部産科婦人科)
(分野3)卵胞ステロイド分泌における成長ホルモンの影響:顆粒膜細胞におけるBMPとIGF-Iのクロストーク 中村絵里 (岡山大学病院内分泌センター 腎臓・糖尿病・内分泌内科)

≪平成22年度≫
受賞内容 受賞者/所属
(分野1)「不妊症の新しいメカニズム −胎盤形成前の子宮環境におけるDEDD分子の重要性-」 森 真弓(東京大学大学院医学系研究科・疾患生命工学センター・分子病態医科学部門)
(分野2)「ラット顆粒膜細胞の黄体化におけるSteroidogenic Acute Regulatory(StAR)
遺伝子発現のepigenetics制御の関与」
李 理華(山口大学大学院医学系研究科  産科婦人科学講座)
(分野3)「卵巣機能低下および多胎発生におけるヒト BMP-15/GDF-9変異の関与」 稲垣 兼一(岡山大学大学院 腎・免疫・内分泌代謝内科学)

≪平成21年度≫
受賞内容 受賞者/所属
「卵巣顆粒膜細胞における転写共役因子・PGC-1αの機能」 矢澤隆志 (福井大学医学部 分子生体情報学)(分野1)
「顆粒膜細胞で発現するNeuregulin-1(NRG1)は、Sphingosine-1-Phosphate 28(S1P)の産生を介して卵子の減数分裂進行速度を調整し、発生能を獲得させる」 川島一公(広島大学大学院生物圏科学研究科 生殖内分泌学)(分野1)
「ラット卵巣LH受容体の発現調節におけるmiRNAの意義」 北原慈和(群馬大学大学院医学系研究科 産科婦人科学)(分野2)

≪平成20年度≫
受賞内容 受賞者/所属
「PKC依存的なADAM17の活性化が卵丘細胞の機能性変化に及ぼす影響」 山下泰尚(鳥取大学農学部獣医学科)(分野1)
「顆粒膜細胞の分化と黄体細胞のアポトーシスにリンクするペースメーカーの発振」 吉田 薫(九大院農・動物資源科学)(分野1)
「着床期子宮局所におけるSTAT-3活性の役割」 中村 仁美(大阪大学大学院医学系研究科産婦人科)(分野2)

≪平成19年度≫
受賞内容 受賞者/所属
「排卵過程の顆粒層細胞におけるSNAP25により制御されるホルモン分泌機構」 島田昌之(広島大学大学院生物圏科学研究科)(分野1)
「妊娠子宮における子宮筋side population細胞の役割」 小野政徳(慶應義塾大学大医学部産婦人科学)(分野2)
「Leydig細胞におけるゴナドトロピン刺激によるautocrine/paracrineのメカニズムの解析:co-culture systemを用いて」 白石晃司(宇部興産中央病院泌尿器科)(分野3)

≪平成18年度≫
受賞内容 受賞者/所属
「出生直後のDiethylstilbestrol(DES)投与による多卵性卵胞(PF)誘導とエストロゲンレセプター(ER)βの関与」 佐藤友美
横浜市立大学大学院国際総合科学研究科(分野1)
「着床期特異的蛋白glycodelinは子宮内膜腺上皮細胞の増殖を抑制する」 太田邦明
慶応義塾大学医学部産婦人科学教室(分野2)
「セルトリ細胞におていIL-1bはJNK経路を活性化し、一酸化窒素(NO)発現を亢進させる」 石川智基
神戸大学大学院医学系研究科腎泌尿器科学分野(分野3)

≪平成17年度≫
受賞内容 受賞者/所属
「成体脳の神経新生に対するエストロジェン作用の加齢に伴う変化」 千葉 秀一
東京大学大学院農学生命科学研究科獣医生理学 (分野1)
「卵巣由来brain-derived neurotrophic factor (BDNF) はマウス卵の核成熟および細胞質成熟を促進する」 河村 和弘
秋田大学医学部医学科生殖発達医学講座産婦人科分野 (分野2)
「新規性分化異常症責任遺伝子の同定」 和田友香
国立成育医療センター研究所小児思春期発育研究部 (分野3)

≪平成16年度≫
受賞内容 受賞者/所属
FSHβ鎖遺伝子の発現を制御する転写因子Prop-1のクローニング 相川 優子
明治大学農学部農学研究科生命科学専攻 (分野1)
Chromatin Immunoprecipitation (ChIP)アッセイによるStAR Protein (steroidogenic acute regulatory protein)の転写調節機構の検討 廣井 久彦
東京大学大学院医学系研究科生殖・発達・加齢医学専攻産婦人科学講座 (分野2)
マウス造精機能障害モデルにおけるTRAIL発現抑制の効果 合田 上政
神戸大学大学院医学系研究科腎泌尿器科学分野 (分野3)

≪平成15年度≫
受賞内容 受賞者/所属
20α-水酸化ステロイド脱水素酵素ノックアウトマウスの生殖機能 石田 真帆
山梨大学大学院医学工学総合研究部生理学講座 (分野1)
摂食促進物質オレキシンAの生殖機能抑制作用に対するNPYの関与についての検討 尾形 理江
徳島大学医学部発生発達医学講座女性医学分野 (分野2)
生殖内分泌学への新たな重要因子:BMP-15 大塚 文男
岡山大学大学院医歯学総合研究科 腎・免疫・内分泌代謝内科学 (分野3)

≪平成14年度≫
受賞内容 受賞者/所属
「ビタミンAバランスの攪乱を介したエストロゲン様内分泌攪乱物質(EEDs)の生殖毒性作用:EEDs による臨界期特異的な生殖輸管 CRBP2 発現の誘導」 松田  学
東京大学生物科学教室 (分野1)
「性腺特異的に発現する新規HMG-Box 転写因子の解析」 梶谷  宇
福井医科大学第二生化学教室 (分野1)
「子宮内膜間質細胞の insulin-like growth factor binding protein 1 (IGFBP-1)プロモーター領域におけるアセチル化ヒストンの検討」 丸山 哲夫
慶應義塾大学産婦人科学教室 (分野2)

≪平成13年度≫
受賞内容 受賞者/所属
「LH receptorの発現に対する転写因子Egr-1の役割」 水谷 哲也
福井医科大学第二生化学教室 (分野1)
「Follistatin-related protein トランスジェニックマウスの性機能の検討」 松崎 利也
徳島大学医学部産科婦人科学教室 (分野2)
「転写共役因子、CREB-binding Protein (CBP)の、プロラクチン(PRL)遺伝子発現におけるsignal transducerとしての役割」 岸本 正彦
神戸大学医学部第三内科学教室 (分野3)

≪平成12年度≫
受賞内容 受賞者/所属
「マウス20α-水酸化ステロイド脱水素酵素(20α-HSD)遺伝子のクローニングとその発現調節」 平林 啓司
東京大学大学院農学生命科学研究科獣医生理学(分野1)
「Suppression subtractive hybridizationを用いた卵胞形成期特異遺伝子同定の試み」 桑原  章
徳島大学医学部産科婦人科(分野2)
「ヒトProlactin-Releasing Peptide Receptor(PrRP-R)遺伝子5上流領域のクローニングとその機能解析」 岸本 正彦
神戸大学医学部第三内科(分野3)

≪平成11年度≫
受賞内容 受賞者/所属
「IFN τ遺伝子の発現制御機構」 山口 浩史
東京大学大学院農学生命科学研究科動物育種繁殖学研究室(分野1)
「ラット卵巣細胞における IL-1 β の PGS-2 発現へ関与-リポソーム法によるトランスフェクションを用いて-」 斉藤寿一郎
聖マリアンナ医科大学産婦人科学教室(分野2)
「精巣 Leydig 細胞に対する成長ホルモンの作用」 神崎 正徳
神戸大学医学部泌尿器科学教室(分野3)

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